2月 23

皆様、

二間瀬さん(東北大学)にお迎えしてセミナーを開きます。

日時:2月23日(木) 午前10:30-

場所:コーヒールーム(理工学部1号館435号室)

タイトル:Application of Wiener- Hermite expansion technique to non-linear density evolution

どうぞふるってご参加下さい。

2月 23

今年も一般市民向け講演会「宇宙論研究の最前線」を開きます。

日時は2月23日(木)4時から、場所は総合教育棟201号室です。

今年の講師は葛西さんと二間瀬さん(東北大)です。

詳しい情報は以下のサイトをご覧下さい↓。

http://cosmo.phys.hirosaki-u.ac.jp/takahasi/ippan_koen_2012/

どうぞ皆様ふるってご参加下さい。

1月 25

\frac{1}{2}  など、ここでLatex同様に書けるんでした。
前回のも修正します。

1週間開いただけで前回の記憶はかなり無くなります。継続は力なり。
しかしまた1週間あくので大変です。

角度を表す式が\int \frac{Ldu}{\sqrt{-(u-u_1)(u-u_2)-<br />
\frac{r_g}{r}<br />
}}{という簡単な形に。

これから相対論の効果がある部分も積分します。余裕があれば宇宙項Λの入った場合も計算してみます。

1月 18

Yoshiki!
Happy Birthday!!
ヨッ、いい男♪

1月 10

次回までにやること

1-1:\frac{r_g}{r}=0(\frac{E}{c})^2-(m^2 c^2+\frac{L^2}{r^2})=0 について計算し、rについてr_+,r_-を求める

 

1-2:\frac{r_g}{r}=0 でφについての積分式の上限にr_+、下限にr_-を入れて定積分して、φ=πになることを確かめる

 

2-1:\frac{r_g}{r}\neq 0 で、(\frac{E}{c})^2-(m^2 c^2+\frac{L^2}{r^2})=0 についてr_gの一次までの近似で計算し、rについてr_+',r_-'を求める

 

2-2:\frac{r_g}{r}\neq 0 で、φについての積分式の上限にr_+'、下限にr_-'を入れて定積分してr_gの1次まで求める。被積分関数もr_gの一次まで展開する。π+Δφになるはずなので確かめる。

 

以前に計算したレジュメをなくしてしまい申し訳ありません。捜しています。ランダウ=リフシッツの「力学」もですね。

 

亀水槽に以前に買ってあった水をきれいにする装置を試しに入れてみました。フンが全て取り除かれるわけではありませんが、少し汚れは取れているようです。今は水槽横のトレイに入れてあると思います。

 

良いアイデアを出す会議で、アイデアを出す方法

http://ishiirikie.jpn.org/article/697406.html

日本人はこういう会議は苦手なのだとか。

 

1月 05

私事ですが、今月以下の日程は出張で不在です。

1/7-10   PFS研究会議@東京

1/16-18  CfCA users meeting@国立天文台(三鷹)

また1/11-12は私用で休暇を取ります。

よろしくお願いします。

1月 05

明けましておめでとうございます。今日は今年初のゼミでした。風邪で倒れたすーちゃんを心で見舞いつつ、Yoshiki君と2人で市村先生のお餅を頂きました。おいしかったです。もうちょっと頑張れそうです。

風邪が流行っていますねぇ。皆さんあともう少しなので、免疫力あげて頑張っていきましょう。

今週の目標:3C273 の歴史的背景と、重力赤方偏移だけで z を説明する時の問題点をまとめる。

 

「光をコントロールすれば時間は止まる?」

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120105001&expand#title

1月 05

あけましておめでとうございます。

次回はランダウリ=フシッツの近日点移動の式の復習です。

12月 28

結局、自分で計算したのはどこか行ったまま、違う形でゼミで計算してました。

宇宙定数の効果のある場合の曲がり角の1/2のあたいを計算するとき、φの2次については、すでにφがrg/b程度の値と分かっているのに、係数が(rg/b)の2乗があり、すでに無視するのに十分な量なので計算に入れない方が良いとわかりました。(rg/bの3次以上は無視)

Maximaで計算する時と書いて計算するときの違いが見えてきました。

書く場合は小さい数を省略しやすいです。

 

uの値を計算するとき

u2(φ)=(-3*sin(3*φ)+37*sin(φ)-60*φ*cos(φ)+64*%c*b^2*cos(φ))/(64*b^2)

となりました。積分定数Cはφ=π/2の時にuが最大になるようにとのことですが、cがcos(π/2)がかかっていて消えてしまいました。

また、rの最小値は衝突パラメータbではないですよね?

 

 

12月 22

中間発表が一昨日終わりましたね。一息つくのもつかの間、まだ卒業研究は終わっていませんよ4年生。

倉又先生によると、昔は年末年始に卒論を書き終える人もいたとか。

さて、Effect of the cosmological constant on the bending of light and the  cosmological lens equation で、式(8)にある光の曲がり角の半分「α」を、式(7)から計算しています。0<α<π/2で、cosをsinで表したり、αが十分小さいとしてsinαをαと置き換えたりして式を書き換えるとαの6次方程式になりました。そのまま計算すると、書き表すのが大変な解がいくつもでるので、αの3次以上を無視してαの2次方程式を解くと、解のルートの中が負のような・・・。困っています。

 

地球大の惑星、大気ある可能性 米などのチーム発見 2011/12/21 3:00 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9C8197E09B9C99E2E68DE0E2E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

宇宙はなぜ3次元 超ひも理論で解明、高エネ研など 2011/12/22 2:00 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C889DE1E5E6E5E4EBE6E2E0E0E3E0E0E2E3E39180EAE2E2E2

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